2018/04/13更新

[フロントエンド] サイトがhttp/2で配信しているかを確認する方法(2つ)

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こんにちは、@yoheiMuneです。
サクラのレンタルサーバーもhttp2に対応したようです。今日は、Webサービスがhttp/2で配信しているかを確認する方法を、ブログに書きたいと思います。



目次




http/2とは何か

http/2は、現在主流で使われているhttpの次世代バージョンです。次世代バージョンと言いつつも、既にかなりのサイトで利用されています。接続方法や転送方法などの変更があり、既存のhttpよりも高速に配信することが可能です。
http/2の内容は「HTTP/2 入門 - Yahoo! JAPAN Tech Blog」などをご確認ください。



http/2配信を確認する方法

Chromeブラウザを使うことで簡単に、対象サイトがhttp/2で配信しているかを確認することができます。確認方法として2つ紹介します。

Chrome拡張でhttp/2を確認する

HTTP/2 and SPDY indicator」という拡張を導入すると、http2対応を簡単に確認できます。
画像

http/2に対応していると、以下のような青い稲妻マークで表現され、一目で確認できます。
画像

ディベロッパーツールで確認する

ディベロッパーツールのネットワークタブで、Protocolを表示することでも確認できます。以下のように、項目を右クリックして表示列を追加します。
画像 そうすると、http2対応しているものは以下のようにh2と表示されます。
画像 このようにネットワークタブからも確認することが可能です。



最後に

http/2で配信を行い、より快適にWebサービスを提供できると素敵ですね。

最後になりますが本ブログでは、フロントエンド、Swift、PHP、Node.js、Python、Java、Linux、インフラ、Go言語、機械学習、などの技術トピックを発信をしていきます。「プログラミングで困ったその時の、解決の糸口に!」そんな目標でブログを書き続けています。ぜひ、本ブログのRSSTwitterをフォローして貰えたら嬉しいです ^ ^

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