2015/04/20更新

[アプリ] Music PocketというiOSアプリをリリースしました&開発後記

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こんにちは、@yoheiMuneです。
先日、Music Pocketという無料で音楽を聴けるiOSアプリをリリースしました。今日はその紹介と編集後記についてブログを書きたいと思います。

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https://itunes.apple.com/jp/app/music-pocket-wu-liao-yin-le/id981865892?mt=8



Music Pocketについて

正式名称は「Music Pocket 無料音楽再生アプリfor YouTube」で、Youtube上にある音楽をiPhoneで気軽に楽しむことができます。検索して自分の好きな曲を見つけることもできますし、ランキングから好きな曲を見つけることもできます。

機能一覧

  • J-POPやロックなどジャンル別のランキングから曲を探すことができます
  • Youtube上の音楽を連続再生でき、バックグラウンド再生にも対応しています
  • Pocket機能を使えば、お気に入りの曲で構成されたプレイリストを作成することができます
  • 中国の違法なAPIを使っていないので、知らない間に法律を犯す心配はありません

個人的に特に気に入っている点

  • Youtube再生時に流れる広告がなく、スムーズに聞くことができる
  • ランキングが毎日更新されて、新しい曲を出会いやすくて嬉しい

とこんな感じですので、もしよければ見てみて頂けましたら幸いです( ´ ▽ ` )ノ
アプリはこちらです↓
https://itunes.apple.com/jp/app/music-pocket-wu-liao-yin-le/id981865892?mt=8



開発後記

さて、アプリの宣伝でブログを終わらせたら実のないブログになりますので、開発での挑戦したことや感じたことも書いてみたいと思います。

久しぶりのチームプレイ

チームプレイといっても自分ともう1人の2人でしたが、チームでの開発を行いました。週1でランチミーティングなどしながら、2ヶ月くらいで開発を行いました。自分は主に開発やデザイン周りを担当し、もう1人はビジネス周りを担当しました。技術やクリエイティブ面に集中できる環境を作ることができたのは、個人的にすごくよかったなぁと思っています。


新しいスキルへの挑戦

今回の制作では、iOSにSwiftを利用し、サーバーにはRubyを利用しました。SwiftもRubyもどちらも初めてでしたが、JavaやNodeやObjective-Cを既に使っていたのであまり苦なく入門することができました。またアプリケーションのデザインやアイコン制作も自身で行いました。Illustrator用いて制作を行い、まだまだ改善したい点はありますが、作り切ることができた点は良かったと思っています。アイコン内のおたまじゃくしみたいな彼は、チーム内で「しっぽ」と呼ばれていますw。


ペーパープロトタイピングで機能削減

今回はリーン・スタートアップ(書籍)を参考に、最低限の機能を作ってリリースを行い、その後使われ方を見ながら機能追加などを行う方針で開発を行いました。そのおかげで2ヶ月くらいでリリースできました。当初アプリの機能を定義している時にはあれもこれも欲しいと思って定義しました。しかし、それら全部含んだペーパープロトを作成して実際にテストしてみたら、ほとんどの機能は使われず、またこちらが想定していなかった機能はないのか、と言われる状況を作り出すことができました。ペーパープロトタイピングのおかげで、たくさんの機能を実装したい欲求から離れることができ、最低限の機能とデザインのみに集中して開発を行う事が出来ました。


世界で挑戦する

今回の初期リリースには含まれていませんが、世界でアプリ展開をして戦っていきたいと考えています。近いリリースで世界対応していく予定です。またAndroid版も開発予定をしています。様々なマーケットで戦っていながらより多くの人に楽しさを届けられるアプリケーションに育てられたらと考えています。



最後に

以上、Music Pocketのリリース報告と開発後記でした。1年半ぶりくらいのiPhoneアプリ開発で最初はXCODEの進化についていくのに戸惑いましたが、楽しく進めることができました。開発ノウハウもたくさんたまったので、このブログでどんどんとアウトプットしていきたいと思います。気になるっ!という方はRSSTwitterをぜひフォローお願いします ^ ^

最後までご覧頂きましてありがとうございました!





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