2018/10/12更新

[PHP] Laravel5+のマイグレーションで、カラムをnullableに変更する

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こんにちは、@yoheiMuneです。
Laravelのマイグレーションでカラム変更する際に、カラムをnullableに変更することがあったので、そのやり方をブログにも書いておきたいと思います。



カラム変更でnullableに変更する

Laravel5からは、マイグレーションでカラム変更を関数が追加されました。その機能を使うと、カラムにnullableを追加することができます。
Schema::table('products', function($table) {
    $table->string('name')->nullable()->change();
});
ポイントはchange()というメソッドを最後に呼ぶことです。これでカラム変更ができます。



公式ドキュメント

公式ドキュメントは以下です。合わせてご確認ください。
https://laravel.com/docs/migrations#modifying-columns



最後に

今回は、Laravel関連のちっちゃなネタでした。このようなTipsをいっぱい持っていると開発もスムーズだと思いますので、少しずつブログにもアウトプットして行きたいと思います。

最後になりますが本ブログでは、PHP、サーバー、フロントエンド、インフラ、Swift、Node.js、Java、Linux、機械学習、などの技術トピックを発信をしていきます。「プログラミングで困ったその時の、解決の糸口に!」そんな目標でブログを書き続けています。ぜひ、本ブログのRSSTwitterをフォローして貰えたら嬉しいです ^ ^

最後までご覧頂きましてありがとうございました!





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