2018/05/14更新

[PHP] Macで、Laravel5.6の、起動、MySQL接続設定まで行う

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こんにちは、@yoheiMuneです。
Mac環境で、Laravel5.6をセットアップする機会があったので、ブログにも書きたいと思います。



目次




公式ドキュメント

インストールに関する公式ドキュメントはこちらです。適宜ご参照ください。
https://laravel.com/docs



MacにPHP7.2をインストール

PHP7.2は、Homebrewで簡単にインストールできます。
$ brew install php72
インストール後に、以下のコマンドでバージョン確認できればOKです。
$ php -v
PHP 7.2.5



Composerのインストール

もしまだ導入していない場合には、以下のサイトを参考にインストールします。
https://getcomposer.org/doc/00-intro.md



laravelコマンドのインストール

composerでも作成可能ですが、laravelコマンドが用意されているようです。今回はそれを使います。
以下のコマンドでインストールします。
composer global require "laravel/installer"
インストールすると$HOME/.composer/vendor/binに実行ファイルが作成されるので、それに対してパスを通します。
export PATH="$PATH":$HOME/.composer/vendor/bin
上記を設定後に、以下のコマンドが認識されればOKです。
$ laravel



Laravelアプリを作成する

laravelコマンドを使うと一発でアプリを作成することができます。
$ laravel new app
色々とダウンロードされて、処理が終わるとapp/フォルダが作成され、その中にLaravelアプリケーションが作成されています。
$ ls app
app     composer.lock   phpunit.xml server.php  webpack.mix.js
artisan     config      public      storage     yarn.lock
bootstrap   database    resources   tests
composer.json   package.json    routes      vendor



ローカル起動する

artisanの機能を使うことで、ローカル環境でも簡単にサーバーを起動できます。
$ php artisan serve
起動すると、以下のURLでアクセスすることができます。
http://localhost:8000



データベース接続の設定を行う

.envファイルにデータベースへの接続設定を書きます。例えばMAMPでMySQLを用意した場合には、以下のように記述します。
DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=8889
DB_DATABASE=myapp
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=root
DB_SOCKET=/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock



最後に

お手軽に色々とできるから素敵ですね。Apacheの設定やNginxの設定なども「Web Server Configuration(公式ドキュメント)」に記載があるので、簡単に設定できていい感じです。
また、Cake3もそうですが、コマンド一発でサーバーが起動できるのは開発もしやすくていいなと思います。

最後になりますが本ブログでは、PHP、フロントエンド、サーバー、Swift、Node.js、Python、Java、Linux、インフラ、Go言語、機械学習、などの技術トピックを発信をしていきます。「プログラミングで困ったその時の、解決の糸口に!」そんな目標でブログを書き続けています。ぜひ、本ブログのRSSTwitterをフォローして貰えたら嬉しいです ^ ^

最後までご覧頂きましてありがとうございました!





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