2013/08/22更新

[XCODE] UITextFieldの×ボタンをカスタマイズする方法

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こんにちは、@yoheiMuneです。
今日は、UITextFieldのカスタマイズネタで、 ×ボタン(削除ボタン)をカスタマイズする方法をブログに書きたいと思います。

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UITextFieldの×ボタンをカスタマイズする

UITextFieldの×ボタンをカスタマイズするのは簡単で、UITextFieldのrightViewというものを用います。
以下のような感じに実装すると実現することが出来ます。
-(void)customizeDesign {

    // UITextFieldを作成する
    textField = [[UITextField alloc] initWithFrame:CGRectMake(44, 7, (320 - 44 - 44), 29)];

    // textFieldの右に×ボタンを置く
    textField.clearButtonMode = UITextFieldViewModeWhileEditing;
    UIButton *clearBtn = [[UIButton alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, 0, 29, 29)];
    [clearBtn setBackgroundImage:[UIImage imageNamed:@"icon_close"] forState:UIControlStateNormal];
    [clearBtn addTarget:self action:@selector(clearText:) forControlEvents:UIControlEventTouchUpInside];
    textField.rightView = clearBtn;
    // 常に表示されるように設定する。
    textField.rightViewMode = UITextFieldViewModeAlways;
}
こんな感じでテキストフィールドの右側に、カスタマイズした×ボタンを設定することが出来ます。
×ボタンをタップされた時の処理は、×ボタン自体に設定することで自由に処理を決めることが出来ます。 上記例ではclearText:メソッドを呼んで、textFieldの入力をリセットしています。



最後に

簡単な内容でしたが、UITextFieldをカスタマイズするネタでした。 ニッチなネタですが、誰かの役に立てば良いなぁと思う今日この頃。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!





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