2013/08/19更新

[iPhone] FastLDRというiPhone用Livedoor Readerクライアントをリリースしました

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こんにちは、@yoheiMuneです。
この度、「FastLDR」というiPhoneアプリのLivedoor Readerクライアントをリリースしました。 今日はその紹介をさせて頂ければと思い、ブログを書きます。

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FastLDRとは?オススメの機能4つ

FastLDRとは、Livedoor ReaderをiPhoneで使うことが出来るようになるRSSリーダーです。
FastLDRを使うと、未読記事を中心にさくさくと確認することが出来、またSavari、メール、各種SNS、はてブなどにアウトプットまで行うことが出来ます。
主な機能は以下の感じです。

オフラインサポート機能
フィードを一度ロードすれば、オフラインでもアプリケーションを利用できます。 地下鉄などの電波が悪いところや圏外の場所でも、記事の閲覧をすることが可能です。
各種SNS連携機能
Twiter、Facebooke、はてなブックマーク、LinkedIn、Evernote、Pocketなどの機能をアプリ内で利用することが出来ます。 そのため興味のある記事の発見からアウトプットまでの一連の作業をアプリ内で完結させることが出来ます。
記事ごとの未読管理
このアプリ独自機能として、フィード毎(サイト毎)ではなく、フィードの中の記事毎に未読管理を行います。そのため、 未読が多いフィードを開いた際に、どこまで確認したかなどが分かりやすくなります。
Web記事のプリロード機能
各記事を閲覧中に、バックグラウンドでその記事に該当するWebページをプリロードします(地球マークが黄色になる)。 そのため、記事の一部のみRSSで公開しているサイトの続きを確認したい時など、ストレス無くすぐに閲覧できます。

他にも読みやすさにこだわった機能がありますので、もしご興味ありましたら、iTUnes:FastLDRをご覧頂ければ幸いです。

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今回制作した経緯

今回このアプリケーションを制作した経緯ですが、Google Readerが終了して、次にLivedoor Reader(やそれをサポートするiPhoneアプリ)を使ってみていて、 いくつか改善したいなぁという点があったので今回制作しました。そのポイントをご紹介させて頂けたらと思います。

悪いネットワーク環境でもサクサクと閲覧

私はRSSの確認を通勤中とかに行うのですが、地下鉄を使うこともあり、閲覧するためのネットワーク環境があまり良くなかったのです。。
そのネットワーク環境が悪くてもサクサク閲覧できるということに重点を置いて制作を行いました。

記事の必要か否かの判断がしやすい表示

また他のRSSリーダーでしっくりこなかったのが、各ページで表示する情報量や情報内容でした。 大量のRSSを短時間で多くさばきたいので、記事の内容をぱっと見て必要か不要かが分かるようにしたかったです。
そのため今回のRSSリーダーは、フィードの記事一覧(リスト表示のところ)で、タイトルに加え、本文も5〜6行程度、挿絵も表示することで、 リスト表示の時点で、要否が分かるようにしました。

必要な記事へのアクションが取れる

最後のポイントが、必要な記事だと判断した記事に対して何らかのアクションがすぐに取れるという所でした。
必要な記事に対して自分が行いたいことは例えば、「後で読むからメールやPocketへ入れる」、「いつか参照しそうだからはてブに入れる」、 「他の人と共有したいからTwitterやFacebookへ投稿する」といった内容です。
記事に対するアクションが簡単に取れる、というところも自分がRSSリーダーへ求める点でした。



今後は

ここに記載することは確約できることではありませんが、今後以下のようなことをしていきたいと思っています。
  • UIの改善を行い、より迅速に記事のチェックを行えるようにする。
  • Pin記事の表示に関するチューニングを行い、スピードアップを図る。
  • レコメンド機能など、新たな記事への出会いを提供する。
といったことを実現していければと思っています。RSSリーダーへ求めることを突き詰めていって、便利なRSSリーダーへしたいと思います (サポートするRSS APIも増やすかもです)。



最後に

稚拙な文章ですが、FastLDRというLivedoor ReaderのiPhone版リーダーの紹介をさせて頂きました。
どなたかの役に立てるアプリであればいいなぁと思う今日この頃です。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。FastLDRを宜しくお願いします。





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