2013/02/26更新

[XCODE] Pocket APIをiOSから利用する

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こんにちは、@yoheiMuneです。
各種SNSヘ連携するコードを良く書いている今日この頃。 今回は、PocketAPIをiOSから利用する方法をブログに書きたいと思います。

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Pocketとは

Pocketとは旧名:Read It Laterのサービスであり、 読みたいページ(読みかけのページ)のURLを登録することで、「後で読む」ことが出来る機能です。
またPocketが提供しているアプリによっては、登録したURL先のページをキャッシュしてくれて、オフラインでも閲覧することが出来るなど、いろいろと便利なサービスです。
Safariに搭載されたReading Listが似た機能ですが、Pocketを使うとOS問わず利用できるので職場やプライベート関係なく利用できるのがいい点です。



Pocket APIをiOSから利用する方法

Pocket APIを利用するためには、OAuth用のキーを入手することと、XCODE上で実装することで実現することが出来ます。
それぞれの具体的なやり方は、以下のページが英語ですがすごくわかりやすいので、そちらを参照頂ければと思います。

アプリを登録する:
http://getpocket.com/developer/

Objective-CでPocket APIを利用する:
http://getpocket.com/developer/docs/sdk/objective-c



Pocket APIを利用する際の注意点

Pocket APIのソースコードは、非ARCコードで記述されています。
自分のプロジェクトをARC(Automatic Reference Count = メモリ管理を自動で行う設定)の場合には、Pocket APIの実装コード(.mファイル)に対して非ARC扱いとする設定を行う必要があります。設定しないとコンパイルに失敗してしまいます。
その設定方法は、以下のブログとかを参照頂けると幸いです。
iOSアプリでOAuth認証を行う、はてブAPIを利用する



最後に

外部APIを使う際には、認証周りとかAPI利用時のフォーマットとかいろいろと面倒ですが、SDKを配布してくれているサービスはありがたいですね。
Pocketはすごく便利なサービスなので、今後も活用できるよう、自分で作るアプリにも利用できる導線を貼っておきたいと思う今日この頃です。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。





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