2012/07/10更新

[XCODE] UIImageをPNGファイルとして保存する方法

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今日は、UIImageをPNGファイルとして ローカルディレクトリに保存する方法をブログに記載したいと思います(・∀・)

Save UIImage to Local File System



UIImageをPNGファイルとしてローカルファイルに保存する

実装としては数行で出来てしまいます。簡単(*´∇`*)
処理内容としては、UIImageをNSDataに変換して、それをファイルとして保存します。
以下がサンプルコードとなります。
// UIImageからNSDataに変換する。
// 変換する際に、PNGとしてNSDataを作成します。
UIImage *image = /*何らかのイメージ画像 */
NSData *data = UIImagePNGRepresentation(image);

// 今回は、Cacheディレクトリに、sample.pngというファイル名で保存します。
NSArray *array = NSSearchPathForDirectoriesInDomains(NSCachesDirectory, NSUserDomainMask, YES);
NSString *cacheDirPath = [array objectAtIndex:0];
NSString *filePath = [cacheDirPath stringByAppendingPathComponent:@"sample.png"];

// 保存処理を呼び出し、sample.pngとして保存します。
if ([data writeToFile:filePath atomically:YES]) {
     NSLog(@"OK");     
} else {
     NSLog(@"Error");
}

上記以外にも、「UIImageJPEGRepresentation(image, 0.8f);」という関数を使えば、 JPEGファイルとして保存できます。



参考資料

今回は以下資料を参照しました。更に詳しい内容は、以下をご参照ください。
UIKit Function Reference



最後に

今回は簡単なネタですが、画像をWebからダウンロードしてキャッシュする仕組みを作っている際に、 調べた内容でした。ちょっとだけ知ることが出来て良かった(・∀・)






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