2012/05/21更新

[XCODE] iPhoneのUISliderを使う方法

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今日はiPhoneアプリで、スライダーを使ってみたので、その使い方をブログに残しておきたいと思います。

iPhone UISlider Implementation Sample




iPhoneのSlider

以下のようなユーザーインターフェースです。決まった値の範囲からユーザーに任意の値を選んでもらう際に、直感的に使えるもので、便利屋さんです♪(´ε` )

iPhone UISlider





Sliderの使い方

Sliderを使うには、InterfaceBuilderを使うかプログラムで作成することで、Sliderを使うことが出来ます。使う為に設定する内容は以下のようなものがあります。

  • スライダーの最小値
  • スライダーの最大値
  • スライダーの初期値

f:id:yoheiM:20110821000724p:image

また、値の変化を取得する為に、SliderのvalueChanged(@InterfaceBuilder)にイベントを設定します。

-(IBAction) sizeRatioChangedWith : (id) sender;

f:id:yoheiM:20110821000725p:image


これで、スライダーの値が変化したら、メソッドでイベントを処理することが出来ます。





最後に

Interfacebuilderを使うと、やっぱり楽でいいなぁ(*´∇`*)プログラムでももちろん同じことが出来るけど、楽出来るなら楽してもイイかも。







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